Google アナリティクス 滞在時間 ゼロはブログ記事を書くモチベーションに悪影響

いきなり結論に入ります!

「滞在時間」はゼロでもOK

ブログでは「滞在時間」のカラクリ

「滞在時間」の伸ばす方法

この2つを解説してきます。

滞在時間がゼロ表示・・・

これは私のアナリティクスデータです

ページビュー数は確認できます

でも

「平均ページ滞在時間」がゼロです

ズーっと同じ情報を見て

正直、ヘコみました・・・

私のページ誰も読んでないんだ・・・

そんな悲しい気持ちにありました

しかし、仕組みが理解できたので

解説していきます!

これでアナタも

悩まなくて済むはずです!

平均ページ滞在時間の定義

私のブログで解説すると

訪問した最初のページを読んで

私のブログから離れた人は

平均ページ滞在時間はゼロになる

これがアナリティクスの仕組み

である事がわかりました

具体的な例で説明します。

閲覧開始時刻離脱時刻閲覧ページ滞在時間
17時25分17時31分ページa6分
17時31分17時41分ページb10分
17時41分12時45分ページc
(この後サイト外へ離脱)
4分

ここでトリックがあります。

離脱したページは滞在時間は

計測されない。

これがGoogle アナリティクスの

計測方法です。

具体的な定義は

ページaの読み始め開始時刻

↓↓↓↓↓

ページbの読み始め開始時刻

この2つ差が

「平均ページ滞在時間」になります。

さっきと同じ図で説明しますと

赤色ハイライトが変更点です。

閲覧開始時刻離脱時刻閲覧ページ滞在時間
17時25分17時31分ページa6分
17時31分17時41分ページb10分
17時41分12時45分ページc
(この後サイト外へ離脱)
計測不能

ページcについては

ページdの読み始め開始時刻が

確認出来ないため

計測不可能となります。

この結果

ページcの平均ページ滞在時間は

ゼロ表示になります。

ゼロ表示を解消する方法は?

これも先に結論言います。

最後に読むページの滞在時間は

必ずゼロになります。

解消方法はないです。

でも

私のような初心者が気になるのは

ページaの滞在時間ですよね?

閲覧開始時刻離脱時刻閲覧ページ滞在時間
17時25分17時31分ページa6分
17時31分17時41分ページb10分
17時41分12時45分ページc
(この後サイト外へ離脱)
計測不能

滞在時間をGoogleに計測させるには

ページbを読んでもらう

これができたら

ページaの滞在時間が確認できます!

ページbを読んでもらうには

私のブログでいいますと

ツイッターのエンゲージメントレート

をあげる方法を検証してみました。

興味のある方は

このブログをクリックしてください。

もし

上記のハイパーリンクをクリック

してもらえれば

私のページaの滞在時間が

Google アナリティクスに反映されます。

その報告は

私のツイッターでやりたいと思います!

最後まで見てくれて

ありがとうございました!

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